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HipChat+HubotでChatOps【とりあえずHipChatにHubot参加編】

·948 文字·2 分
サーバー HipChat heroku hubot ChatOps
maruTA / Takayuki MARUYAMA
著者
maruTA / Takayuki MARUYAMA

久しぶりの投稿です。今週は珍しく成果が出たので、きちんとアウトプットします。

HipChat
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HipChat( http://hipchat.com)とは、Atlassianが提供するグループチャットサービスです。
以前は無料で使えるのが最大で5人だったそうですが、現在は無料でもユーザ数無制限になっています。

Hubot
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Hubot( https://github.com/github/hubot)は、GitHubが使っているBotフレームワークです。
Adapterを追加することで、様々なグループチャットやWebサービスと相互に接続することが出来ます。
Node.js上で動作し、AdapterやスクリプトはCoffeeScriptで記述できます。

heroku
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Ruby, Java, Node.js等のPaaSのサービスです。
今回はHubotを動作させるために利用しました。Hubotを使う位であれば無料で利用できます。

ChatOps
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チャットを使ってサービスを運用しようとする最近のはやりです。DevOpsのツールとの相性も良さそうです。
HipChatやCampfire等のグループチャットにHubot等のBotを接続して、Botを使ったオペレーションを行います。

・・・で、何したの?
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今日はHubotの設定とHipChatに参加させただけです。(つまりほとんど何もしていない)
特にハマった点はないので、記事の最後に参考にしたリンクを載せるくらいにしておきます。

(Redmine|GitLab) + HipChat
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ついでにRedmineとGitLabをHipChatに連携して、月次で処理しているスクリプトの処理結果をHipChatに表示するように設定しました。
Redmineはプラグインを追加しただけですし、GitLabに至っては標準機能として連携出来るので、こちらもリンクを載せておきます。

これからの目標
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NginxのアクセスログとエラーログをFluentdで収集して簡単な解析をしてみようと思っています。
Hubotは解析のトリガーにするか、特定時点の解析結果を取得するのに使うか検討中です。

ところで
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このブログを置かせてもらっているConoHaで、オブジェクトストレージ機能の提供が始まりましたが、1年間の無料モニターに当選しました。
オブジェクトストレージも触るのは初めてですが、アウトプットできる何かを作ろうと思います。