無理だと思ってたら結局毎日書けたのでAdvent Calendar振り返り

※この記事は丸太式 Advent Calendarの25日目です

まさか最後まで書けるとは思っていなかった

25日目です。

仕事で帰りが23時になる日も多かったですが、自分でもよく書けたと思っています。
何日か日付またいだけど

Advent Calendarの記事はAdventarにまとめてあります。
http://www.adventar.org/calendars/402

おおむね技術系の記事になっています。そういう仕事だし仕方ないね。
どうせ記事を書くなら業務からネタを持ってきたかったのですが、自社フレームワークだったりバージョンが若干古かったりしたので、あまり書くことがありませんでした。

毎日アウトプットするのは大変でしたが、来年は隔週くらいで何かしら出力していきたいです。

さて、明日は仕事納めです。
仕事納まるかなぁ・・・

皆さん、良いお年を!

GitHub Flowについて調べています

※この記事は丸太式 Advent Calendarの24日目です

GitHub Flowを弊社の開発で取り入れられないか検討するために、少し調べています。
#何も決定権は持っていないけど
とりあえず読んだ/読んでいる/読もうと思っているページを幾つかピックアップしています。
GitHub Flow(というかGit)を使った開発経験が無いエンジニアをうまく説得できる材料がそろえば良いと思っています。

https://gist.github.com/Gab-km/3705015
http://qiita.com/tbpgr/items/4ff76ef35c4ff0ec8314
https://pepabo.github.io/docs/github/workflow.html
http://komaken.me/blog/2013/09/09/git-flow%E3%81%A8github-flow%E3%81%96%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/

GitHub Flowじゃないけど
http://www.slideshare.net/KatokichiSoft/git-flow-16616440

弊社の製品品質について若干問題が生じているので、社内でもっと活発に議論できればと思っています。

# 関係ないですがlink-cardの日本語文字化けがひどいですね。近いうちに何とかします。

Vimユーザー(見習い)のためのSoftware Design 2015年1月号

※この記事は丸太式 Advent Calendarの23日目です

こんばんは。Vim初心者です。
普段からできるだけVimを使おうと思っているのですが、会社のPCがWindowsなのでどうし
ても他のエディタを多用してしまいます。
ただ、そちらのエディタはMarkdownの構文強調に対応していないので、仕事の合間にメモ
を取る場合等、プレーンテキストのモードでMarkdownを書いたりしています。
また、この記事もMemolistプラグインで作成したMarkdownをほぼそのまま貼り付けていま
す。

Software Design誌の2015年1月号に、【「Vim使い」事始め】という特集が組まれています。
別に中の人でも何でもありませんが、Vimを使う上で必要なことが凝縮されているように感じました。

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2015年 01月号 [雑誌]

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2015年 01月号 [雑誌]

本編はもちろん、@jnchitoさんと@kaoriyaさんのコラムは興味深い物があります。
これからVimを使おうとしている方はもちろん、Vimを使い始めてまだ間もない(私のような)方も是非読んでみてください。

私の.vimrcはGitHubで管理していますが、「ここはこうした方がいいんじゃない?」「こ
のプラグインはおすすめ」というご意見があれば、是非ご教授ください。
https://github.com/bis5/dotfiles

[WordPress]リンク先の情報をカード上で表示するlink-cardプラグインの今後

※この記事は丸太式 Advent Calendarの22日目です

昨日の記事で紹介したWordPressのプラグイン「link-card」ですが、現状あまり使いやすい状態では無いと思っているので継続的に開発していきたいと考えています。

現状の問題点

昨日の記事にも書きましたが、今のlink-cardプラグインには幾つか問題があります。
* キャッシュ機構がないので、アクセスのたびリンク先から情報を取得している
* aタグの直前に挿入するので、文の途中にaタグを使うと意図しないレイアウトになるかも
* etc…

今GitHubのIssueに登録してあるバグや機能拡張は今年度中にやると思います。
また、使いやすい形に出来るように自分でも使いながら考えてみようと思っています。

今後について

あまり英語は得意ではないので、しばらくはWordPress公式のプラグインディレクトリには掲載しないと思います。
将来的にプラグインディレクトリに公開することは十分考えられると思いますし、やる気はあります。

これからlink-cardをよろしくお願いします。

リンク先の情報を表示するlink-cardプラグイン[自作WordPressプラグイン]

※この記事は丸太式 Advent Calendarの21日目です

今日はWordPressプラグインを作りましたのでご紹介します。

link-cardプラグイン

基本情報

  • 名前
    link-card
  • 概要
    aタグにcreateCardクラス属性を付加しておくと、aタグの直前にカード状の情報ボックスを表示します。
  • 動作確認バージョン
    WordPress 4.1で動作確認しています。

使い方

プラグインをインストール

今のところ、GitHubでのみ配布しています。
https://github.com/bis5/link-card
「Download Zip」からZipをダウンロードして、wp-content/plugins/link-cardとして配置してください。
※GitHubからダウンロードしたZipファイルを展開すると「link-card-master」というディレクトリになりますが、「-master」は除いてください。

記事を作るとき

リンクを作成するとき、以下のようにclass属性を追加します。

<a class="createCard" href="http://www.yahoo.co.jp">やふー!</a>

すると、記事を表示した際に、リンクのすぐ上にリンク先の情報が表示されます。
こんな感じです。
この時表示されるのは、titleタグの内容とmetaタグのdescriptionの内容です。

既知のバグ

  • リンク先のdescriptionに日本語が含まれると文字化けする
    文字化けする例
  • descriptionを設定していないサイトではタイトルしか表示されない
    代わりにog:descriptionとか使うと多分いい感じ
  • (バグと言うより仕様ですが)WordPressのサーバからリンク先に都度アクセスするので、最悪アクセス遮断されかねない
    キャッシュするべきですね。。。

久しぶりにちゃんと成果が出た週末で、自分としては満足です。
もちろんこれから先も改修を続けるつもりなので、フィードバックやプルリクお待ちしています。

ubuntu server 14.04にwp-cliを使ってコマンドだけでWordPressをインストールする

※この記事は丸太式 Advent Calendarの20日目です

手順

1. Apache, PHP, MySQLをインストール

必要な物をapt-getでインストールします。

sudo apt-get install apache2 php5 libapache2-mod-php5 mysql-server php5-mysqlnd

php5libapache2-mod-php5の依存関係でインストールされる気がするけど気にしない。

2. wp-cliをインストール

コマンドラインでWordPressを操作するためにはwp-cliが必須です。

curl -O https://raw.githubusercontent.com/wp-cli/builds/gh-pages/phar/wp-cli.phar

動作確認はphar wp-cli.phar --infoで。
毎回phar /path/to/wp-cli/wp-cli.pharと入力するのは面倒なので、実行権限を与えた上でパスが通っているディレクトリにwpという名前でコピーしておくと便利です。

3. データベースを用意

mysqlのデータベースを作っておきましょう。

mysql -u DBUSER -p
mysql> CREATE DATABASE wordpress DEFAULT CHARACTER SET utf8;

必要に応じてWordPress用のMySQLユーザを作って権限を与えておきます。

4. wp-cliでWordPressをインストール

残りは一気に行きましょう。

mkdir -p /path/to/wordpress
cd /path/to/wordpress
wp core download --locale=ja
wp core config --dbname=wordpress --dbuser=USER --dbpass=PASSWD
wp core install --url=http://example.com/wordpress --title=TITLE --admin_user=ADMIN --admin_password=PASSWD --admin_email=admin@example.com

WordPress 4.1 “Dinah”がやってきた

※この記事は丸太式 Advent Calendarの19日目です

WordPress 4.1 “Dinah”がリリースされました。
このバージョンからデフォルトテーマが”Twenty Fifteen”に変更されています。

なんていうか・・・

めっちゃシンプルですね。

WordPressユーザーにとってもう一つ大きな違いは、集中執筆モードの変更です。
これまでは集中執筆モードに切り替えるとエディタ以外のすべてが消え去ってしまい、ぶっちゃけかなり使いづらい物でした。
また、エディタのボタンも画面上部に離れてしまうので、書式設定には向いていません。

4.1の集中執筆モードは、エディタは残しつつ、エディタ以外のメニューなどは非表示となります。

非表示となった部分を使いたい場合は、カーソルを持って行くことで再び表示されます。
また、再度入力を再開すると、エディタ以外はまた非表示になります。

今までと違って状態を切り替えるのにマウスクリックが不要になったので、結構快適です。

Javaで(サーブレットコンテナ|EJBコンテナ|メッセージブローカー)を組み込む話

※この記事は丸太式 Advent Calendarの18日目です

Javaに組み込めるミドルウェアを調べてみました。
それぞれ解説リンクを掲載していますので、参考にご覧ください。

サーブレットコンテナ

EJBコンテナ

メッセージブローカー

Javaだといろんなミドルウェアがあるのが”当たり前”みたいな感じがして、本格的な入門にもハードルが高いのが現状だと思います。
特にJavaEEになると、日本語の書籍がほぼ無いのもあって業務で使わない限りなかなか勉強する機会が無いですね・・・

「ぼくがかんがえたさいきょうのアプリケーションフレームワーク2014.12」※実装は無いよ!

※この記事は丸太式 Advent Calendarの17日目です

前提

バックエンドはJavaで構築することが前提です。今Javaプログラマなので。

構成と妄想

クライアント <- JSON -> Web <- JMS -> AP <- JPA -> DB
  • それぞれのサーバはスケールアウト出来る物とします。
    そのためにはセッションはDBに格納する必要がありますね。
    今の段階ではXOOPS CubeのDBセッションみたいな管理方法をイメージしています。
  • あえて特定のプロダクトに依存しない書き方をしています。
    それぞれの実装は好きな物を組み合わせることが出来ます(EclipseLink or Hibernate, ActiveMQ or RabbitMQ, Tomcat or Jetty, …)。
    まあ、プロダクト間の差異を吸収するのはフレームワークの仕事ですしね。
  • 基本的にはAPIを通じてアプリケーションを利用することになります。
    そのため、クライアントがWebブラウザだろうがSwingアプリだろうがSWTアプリだろうが全く気にしません。
    ただし、Webサーバにプログラムと一緒にビューをデプロイするのはあまり好みではないです。
  • The Twelve-Factor Appの影響を大いに受けています。
    従ってWeb/APそれぞれのサーバに特別なミドルウェアはインストールしない想定です。
    Webは組み込みTomcatかJettyを使えば良いですし、ActiveMQならアプリケーションに埋め込めるのでメッセージブローカーをインストールする必要はありません。RabbitMQはどうなのかな?

まとめ

「なんていうか・・・すごく言葉にしづらいんだけど・・・・・・あんまりまとまっていませんね!
タイトルに「2014.12」って付けてしまったので、またそのうちやるかも。

IT技術者「35歳定年説」について考えてみた

※この記事は丸太式 Advent Calendarの16日目です

IT技術者の定年は35歳であるという節、いわゆる「35歳定年説」がありますが、試しに検索してみると「本当だった」という声と「嘘だった」という声が両方とも見られます。

個人的な見解ではありますが、「35歳定年説」は嘘だと思っています。

まず、日本社会は年功序列の考えがまだまだ強く、IT企業であっても例外ではないということがあります。
会社側が”35歳定年”になってしまうキャリアパス、つまりマネジメントへの道しか提供していない為にこのような俗説が出現したのでしょう。

ただ、35歳だろうが45歳だろうが、途中で技術から離れてしまう様な人は技術者では無いと思っていますし、それまでどれだけの功績を残していても認識を改めることになります。
技術から離れてマネジメント側につく人は、技術にさほど興味が無かったのでしょうね。
本当に技術に興味があれば、現場から離れることはないでしょう。

確かに”プロジェクトマネジメント”は誰かがやらなければならないことですが、だからといって技術から離れるくらいならそんなものは技術者じゃない人に任せておけば良いのです。(技術を知らない人がマネジメントするという問題もありますが、技術から離れてまでマネジメントに専念するならあなたは技術者ではありません)

以上、個人の見解でした。
私が35歳になるまでまだ10年以上ありますが、そのときになっても同じような意見が言える技術者でありたいです。